スティックPC、グーグルグラス(GoogleGlass)、使える?

スティックPC

stickPC.jpg


http://www.mouse-jp.co.jp/abest/m-stick_nh1/

昨年末、マウスコンピューターが発売した「m-Stick MS-NH1」は、Windows搭載でサイズが100×38×9.8mm、重量が約44gという、スマートフォンよりも遙かに小さい手のひらサイズのデスクトップPC。ノートPCやタブレットではないのでデスクトップに分類されるが、卓上ではなく液晶ディスプレイやテレビのHDMIコネクタに差し込んで使うことから、スティックPCとも呼ばれる。Bluetoothキーボード・マウスは別売だが、19,800円。microSDスロット、MicroUSB、USB、無線LAN、Bluetooth 4.0も利用できる。主な仕様は、Atom Z3735F(1.33GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、ストレージ32GB、Windows 8.1 with Bingとなっており、8型Windowsタブレットとほぼ同じ。3Dゲームや動画編集などは厳しいが、WEB閲覧・動画再生・Office文書の編集などはこなせる。バッテリを搭載しないが、電力はMicroUSBポート経由で供給し、駆動には5V/2Aが必要となる。そのためのUSB-ACアダプタが付属している。消費電力は2~3Wとか。3月にはIntelもスティックPC「Intel Compute Stick」を147ドルで出荷予定と。そこそこにしかPCを使わないと言う用途にはOKか?


グーグルグラス(GoogleGlass)

googleglass.jpg


https://www.google.com/glass/start/


米国に続いてイギリスでも限定プログラム(エクスプローラープログラム)で2013年に発売されたグーグルグラス。ウェアラブルデバイスで、めがね型端末。スマートフォンのような形式でハンズフリーにめがねに情報を表示し、めがねの右フレームにあるタッチパッドか音声コマンドでインターネットなどもを使用することができる。OSはGoogleのAndroid。写真撮影と720pHDビデオ録画機能があり、アプリケーションにはGoogleNowやGoogleマップといった多数の既存Googleアプリケーションが搭載されている。とにかくメガネに搭載した携帯端末と言っても良い。

日本では未発売だが、Amazonなどでは買える(1500ドルと高い、日本では20万円以上)。売れると予想されていたが、昨年は失速した(著作権やプライバシーの侵害の懸念され、カメラと撮影機能を内蔵しているため、全米映画協会によって映画館での使用が禁止され、また一部のバーでも禁止の扱いを受け、運転中の使用禁止もあったり)。アプリ開発から手を引く企業が増えたり、プロジェクト創設者が退社したりしたが、グーグルはインテル製チップ搭載の新バージョンで巻き返しを図ろうとしているようだ、現在は二世代目になっている。

私はこのめがねをかけて歩く勇気は無いし、変な人間と思われかねない(そうでなくても変な年寄りだから)。しかし特定の用途には便利に使えるだろう。外科手術中の情報端末、野生動物の観察研究、旅行中の写真や動画撮影など・・・メガネだけで使用できる利点は大きい。でも通常は・・・スマートフォンが普及した現在、流行るとも思えないが。

YoutubeにはGoogleGlassのパロディー動画が・・・再生回数が凄い。



使い方の説明は、タッチパッド



音声指示



街中で音声指示するのは、無理じゃないかな。歩きながらの動画は見ると酔う(画面揺れが激しい)。
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