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空気から飲み水を取り出す「Fontus」、秋に市販か?

空気から飲み水を取り出す「Fontus」、秋に市販か?

Kristof Retezar氏が発表した「Fontus」は、空気中の水分から飲料水を作り出すガジェットで、「ジェームズ・ダイソン・アワード」にエントリーした作品「Fontus」は、空気中に含まれる水分から飲み水を作り出すデバイス。2014年に試作品が発表され、ジェームズ ダイソンアワードに出品されていた。その「Fontus」が製品化に一歩近づいたようだ。「Fontus」を開発するオーストリアのスタートアップ企業Fontusは、3月にクラウドファンディングキャンペーンを開始すると発表した。「Fontus」には、2つのモデルが用意される。1つは自転車用の「Ryde」。もう1つはハイキングなどで利用できる「Airo」だ。「Ryde」は、自転車のフレームに取り付けて使用する。走行することで吸気口から水分を含む空気を内部に取り入れ、飲料水を作り出してボトル内に貯水するという仕組みだ。ある程度以上の湿度のある場所であれば、1時間走行することで0.5リッターの飲料水を取り出せるという。「Airo」は、ボトルの回りに「Ryde」よりも大型のソーラーパネルを巻き付けたタイプ。ソーラーパネルで発電した電力でファンを回し、空気を取り入れるという仕組みだ。どちらのモデルでも、取り入れた湿った空気を冷却することで、水分を取り出している。冷却には、「ペルチェ冷却システム」が採用された。日本は湿度が高めなので、「Fontus」の使用には向いているかもしれない。現在、製品化に向けて開発を進めており、クラウドファンディングキャンペーンを予定しているとのこと。2016年秋の発売を目指し、100ドル(約1万2000円)以下の価格で発売したいとの事。
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