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タコが写真を撮影する

ニュージーランドの動物行動学者マーク・ベッテ氏とアニマルズ・オンQ社(テレビや映画に出演させる動物を訓練している会社)は、餌を報酬に、ブザーが鳴ったらカメラのシャッターを押すようタコ(海にいる8本足のタコ)ランボー君を訓練した。ランボーの訓練に要した期間は6~8週間ほど。最も苦労したのは、好奇心の強いタコの力に耐えられるカメラケースを作る事だった。ベッテ氏によれば、ランボーが写真を撮るまでにさほど時間はかからなかったが、2台のカメラを破壊したため、カメラケース完成までに10回以上は試行錯誤を繰り返したが、ブザーの音と報酬を関連づけは、なんと3回で成功したと。ランボーは好奇心旺盛で、頭も良いと言う。米カリフォルニア科学アカデミー生物学者リッチ・ロスによれば、タコは餌につられやすい生き物だそうだ。ナショナル ジオグラフィックの写真家ブライアン・スケリーはタコの知能に最大の敬意を抱いている。「彼らの写真を撮影するときはまさに知恵比べです」。なぜなら、タコたちは皮膚の色や質感を自在に変え、狭い場所に無理やり入り込むことができるからだそうだ。ニュージーランド、オークランドにあるケリー・タールトンズ海洋生物水族館では、ランボーが撮影した写真を1.50米ドル(約180円)で販売している。収益は水族館の運営やプログラムに使われるそうだ。


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若い星に複雑な有機物を検出。生命前駆物質は宇宙に豊富に存在

若い星に複雑な有機物を検出。生命前駆物質は宇宙に豊富に存在

【2015年4月10日 ヨーロッパ南天天文台】
http://www.eso.org/public/news/eso1513/

455光年彼方の恒星「WMC 480」に複雑な有機分子が見つかった。おうし座分子雲の中にあるWMC 480は生まれて100万年ほどのとても若い星で、自身の材料となった塵やガスがうずまく円盤(原始惑星系円盤)を周囲にまとっている。Karin Obergさん(米・ハーバード・スミソニアン天体物理学センター)らがアルマ望遠鏡で電波観測したところ、恒星からおよそ45億~150億km離れた円盤外縁に、地球の海の水に匹敵する量のアセトニトリル(CH3CN)が検出された。アセトニトリルなどシアン化物に含まれる炭素‐窒素結合(強く結びついた炭素と窒素)は、生命の材料であるアミノ酸の重要なパーツでもある。原始惑星系円盤でこうした複雑な有機分子が見つかるのは初めてのことで、豊富な水と有機分子がそろう太陽系は珍しい存在ではないという新たな証拠になる。また今回見つかった量の多さから、円盤の中で有機分子がとても速いペースで作り出されていることがうかがえる。生命誕生のカギとなる物質が太陽系以外でも普遍的に存在することを示している。


ビールと同じ種類のアルコールで満ちた星間分子雲

「星が生まれる分子雲の中に、不思議なものがある。有機分子のエチルアルコールが満ちている。」ガスと塵で構成された巨大な星間分子雲を巨大分子雲といい、その大きさは太陽系の1000倍に及ぶものもある。その中の濃密で広大な中心核で、宇宙のアルコールを生み出す分子の複合体が作られる。星間分子雲では塵の微粒子に単純分子の水素、水、二酸化炭素が結合して化学反応を起こし、分子の複合体エチルアルコールが生まれる。その複合体が分子雲の中心核に移動して、形成中の星に近づくと、星の熱によって複合体のエチルアルコールの分子が蒸発する。そのときアルコール分が空間に広がる。分子雲の中にある塵の微粒子は、単純分子が複合体になるための出会いの場。アルコールを含んだ星間分子雲が最初に探知されたのは1975年。それ以降不思議な雲が他にも発見されている。ワシ座の方向に位置する星間分子雲G34.3は、太陽系の直径の1000倍。G34.3にあるエチルアルコールの総量は、世界中の全ての人に10億年間毎日141000リットルのビールを供給できる量。その中にはシアン化水素、一酸化炭素、二酸化炭素、アンモニアなど人体に悪い影響を与える物質も含まれている。アルコールを含んだ星間分子雲は、多重連星系や惑星はもちろん、生命さえ生み出すという。星間分子雲の外縁部では、複合分子をつけた塵が凍った状態で存在している。それは彗星になる。そのような彗星が太陽系の内部に分子の複合体を運んできて、地球にはその分子の中に含まれる生命体に必要なアミノ酸をもたらしたと考えられている。アルコールを含んだ雲が、地球に生命をもたらした可能性がある。


宇宙ビール

上記とは関係ない話だが、宇宙を旅した大麦の子孫でつくった宇宙ビールの話。岡山大学とロシア科学アカデミーの共同研究により5ヵ月間宇宙空間に滞在した大麦。その子孫で醸造した大変貴重なビール。サッポロビールが世界で初めて250セット限定で、2010年インターネット販売された。
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人が死ぬ前に後悔する20の言葉

人が死ぬ前に後悔する20の言葉
http://acidcow.com/pics/52186-things-people-regret-the-most-before-they-die-20.html#VGVliH5pqXrYKmCq.99

1.他人がどう思うか気にしなければよかった。
2.もっと幸せを感じて生きればよかった。
3.もっと他人のために尽くせばよかった。
4.あんなに深刻に悩まなければよかった。
5.もっと家族と一緒に時間を過ごせばよかった。
6.もっと人を認めてあげればよかった。
7.そんなに心配しなければよかった。
8.もっと時間があればよかった。
9.もっと冒険して生きればよかった。
10.もっと自分を大切にすればよかった。
11.他人の言うことより、もっと自分の直観を信じればよかった。
12.もっと旅に出ればよかった。
13.あんなにハードに働かなければよかった。
14.一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった。
15.子供たちに望むことをさせてやればよかった。
16.最後に言い争いなどしなければよかった。
17.自分の情熱に従えばよかった。
18.もっと自分に正直であればよかった。
19.あのとき、本当のことを言えばよかった。
20.もっと目標を達成すればよかった。

人目を気にして、時には人とぶつかり、自分を少々犠牲にし、家族とはあまり上手くいかない事もあり、自分の思い通りには生きられなかった面もあった・・・と言うことなのだろうか。しかし、後悔できるほどの幸せな人生とも言える。後悔も出来ないほど悲惨な人生、不条理もあるのだから(トド、筆了)。

・・・ちょっと待った。

mark.jpg


トドは別の頁を書くんじゃと言い残して逃亡しましたので、担当代わり私・愛犬のマルコが。トドは今でも、時々、いきなり不条理じゃと叫んで寝ています、寝言が煩いんです。不条理について私が代わって解説しますです。旧約聖書に「コヘレトの言葉」と言う知恵文学に属する書がありますが、この書の冒頭に有名な言葉が…

(1章3~11)空の空、空の空、いっさいは空である。日の下で人が労するすべての労苦は、その身になんの益があるか。世は去り、世はきたる。しかし地は永遠に変らない。日はいで、日は没し、その出た所に急ぎ行く。風は南に吹き、また転じて、北に向かい、めぐりにめぐって、またそのめぐる所に帰る。川はみな、海に流れ入る、しかし海は満ちることがない。川はその出てきた所にまた帰って行く。すべての事は人をうみ疲れさせる、人はこれを言いつくすことができない。目は見ることに飽きることがなく、耳は聞くことに満足することがない・・・「見よ、これは新しいものだ」と言われるものがあるか、それはわれわれの前にあった世々に、すでにあったものである。前の者のことは覚えられることがない、また、きたるべき後の者のことも、後に起る者はこれを覚えることがない。

ここでコヘレトは、生あるものは流転するが、何も新しい事などない、一切は空しいと嘆く、非常に厭世的な導入を行っています。日本の鴨長明の方丈記にも似た東洋的無常観があります。ソロモン王の知恵と栄耀栄華でさえもの空しいと呟く。また、「神は善人と認めた人に知恵と知識と楽しみを与え、悪人にはひたすら集め積む事をさせ、それを善人と認めた人に与えられる、これまた空しく、風を追うようなことだ」と、人の生き方の空しささえ指摘してます。人は神の下に存在はするが、神は天上高く存在し、人間の生活に直接介入せず、超然として時を支配しているので、地上には新しいことは何も起こらず、昔も今も同じ事の繰返し、仏教・ウパニシャッド哲学の言う輪廻の世界のようだとも述べてますね。コヘレトは、旧約聖書ヨブ記が問題提起した事と異なり、信賞必罰(義人が報われ、悪は罰せられて滅ぼされる。熱心に信仰したから救われ、来世では良い目を見られる)を問いません。

ここで言う「空」とは、必賞必罰の法が全く機能していない、役にたっていない現実を示唆しているのです。現実を直視し、現世の不条理を辛辣に暴露する・・・この点ではヨブ記と良く類似しています。しかし、ヨブが神を告発し、神と対決したような記述は一切なく、コヘレトは、言ってみれば不可知論者・懐疑論者のようですが、一方では現世主義者でもありますね。この世では悪が堂々と大手を振ってまかり通り、正義を行う人も、悪人も同様に神から裁かれる、こうした不公平な現実を指摘します。社会正義の実現には、人間ではどうにもならない事があり、また神の直接介入もなく、そのため虐げられる者の涙も見られる、コヘレトはこうした現実を否定しません。そして、美辞麗句を語って神を賛美する、そういう幻想を抱くなとさえ言います。著者にとってこの世で最も不合理なものは、善人も悪人にも等しく死が訪れる事。しかし、幸・不幸は時の運、決して強い者が必ず勝つわけでもなく、賢者がパンを得るのでもないと述べ、神から貰った空なる命の日の間、愛する妻と共に楽しく暮せと言ってます。

こうしてみると、所詮人間は人間だわさ、と私は言いたい。私マルコなど、ご飯を食べ、散歩して、昼寝をして、夜は人間の相手をして喜ばせ、後は寝るだけ、これだけで幸せに生きているですね。犬でもここまで分かっているのに、人間なんか勝手に色々と悩んで苦しんでいる。アホみたい。 所詮人間は人間だわさ・・・はははは~、じゃあ又ね。バイバ~~~イ。(エッセイ『笑う門に幸来る』より抜粋)

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犬と人の関係

私は小さい頃、シェパードにお腹を噛まれてからしばらくは犬嫌いだった。後に、家族が犬を飼うようになり、徐々に犬が好きになった。今じゃあ、PCを使っていると、かまってくれとばかりそばで邪魔をするけど。

●犬と人の関係

犬は大昔、オオカミから分岐している。オオカミの骨は更新世の中期以降の人類の遺跡(イギリスのボックスグローブ遺跡約40万年前・中国の周口店遺跡約30万年前・フランスのラズレ洞窟約15万年前)から発掘されている。少なくともこの時期には人類とオオカミとの間に接触があった事は間違いない。その後、犬がオオカミから分岐を始めたのは13万5千年~1万5千年前頃とも言われるが、家畜化されたのは1万5千年前頃とする考えが一般的だろうか。当初は、狩猟をする際に獲物を見つける追い込むために利用され、また洞窟などの住居に接近する猛獣などを知らせる番犬として、時には食料にも利用されていた。石器時代の先史人はイヌの幼獣を極めて早い段階でとらえ、人間の生活に溶け込ませ、狩猟のパートナーや番犬、そして愛玩対象にしていたと想像される。現代のイヌには社会化期と呼ばれるものがあり、この時期に接する環境や動物に対しては、成熟してからも親近感を覚えるという性質を持つという。そして、人なつこい個体だけを選んでいった(選択繁殖)結果、人間との共生を可能にしたのだろうと考えられている。犬は最初に飼ってくれた家族を忘れないと言われるのも、そうした事によるのだろう。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52178968.html

http://mic.com/articles/104474/brain-scans-reveal-what-dogs-really-think-of-us


最新の脳撮像技術により、犬の本音をかなり確かめることができるようなったようだ。犬は周囲の環境を知覚する際に嗅覚に負うところが大きい。そこで、米エモリー大学の動物認知学者は、MRIに犬が寝そべるように訓練して、人間と犬、それぞれ身近な者も見知らぬ者も併せて、その匂いを嗅いだ時の神経の反応を調査した。すると飼い主の匂いは、尾状核という犬の脳の「報酬系」を活性化させた。そして、どんな匂いよりも、人間の匂いをまず優先させていた。この結果は、他の犬の神経撮像研究の成果とも一致する。ハンガリーのエトヴェシュ・ローランド大学では、声や鳴き声、うなり声やため息など、人間と犬が発した音に対する犬の脳の活動を調査した。これは人間が立てた物音へ犬の脳がどのように反応しているのかを確認した初めての研究であった。

特に注目に値するのは、悲痛な音声に対して示した、犬と人間の脳内における感情処理の類似性である。また、嬉しそうな音に対しても両種の聴覚皮質は反応していた。こうした共通点は、犬と人間が絆を育む上で重要になる、緊密なコミュニケーションを可能にしていることを示唆している。犬は微妙な気分の変化を感じているだけでなく、まさに物理的に感情を共有しているようなのだ。行動科学もこうした神経科学の結果を支持する。今回の実験を率いたアッティラ・アンディクス氏によれば、犬は人間の赤ちゃんが行うような方法で、飼い主とコミュニケーションをとっているという。彼らが不安を覚えたり、心配になったりすると、幼い子供が両親の側へまっしぐらに戻るように、飼い主の許へ駆け寄って行く。これは同じペットでも、驚いた猫や馬が走り去って行くのとは実に対照的だ。

また犬は、霊長類以外では、人間の目を見つめる唯一の動物だ。これは10年前、オオカミを家畜化する研究において発見されたことで、人間と犬との独特の行為である。と言うのも、犬は人間とのアイコンタクトは求めるが、生みの親である親犬とは行わないからだ。アンディクス氏は、犬は他のペット以上に人間との絆を大切にしていると説明する。別の観点から人間と犬の関係を調査した研究もある。ここからは、犬の強い思いに対して、人間側もきちんとこれに応えていることが判明した。マサチューセッツ総合病院の研究者は、人間の被験者に犬と人間の子供の写真を見せて、その脳内の反応を計測した。被験者に選ばれたのは、2年以上犬と赤ちゃんを世話した経験のある女性である。そして、どちらの写真でも感情、報酬、親和、視覚処理、社会的相互作用と関連する脳の領域が活性化した。つまり、犬の家族も子供の家族も、見るだけで人を幸せな気分にしてくれるのだという。


●日頃お世話をしてくれたおばあさんの葬儀にやってきた野良犬たち(メキシコ)

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3017369/Astonishing-scenes-woman-s-funeral-stray-dogs-unexpectedly-pay-respects-lady-used-feed-them.html

上記の記事は、メキシコ、ユカタン州メリダで暮らしていたマルガリータ・スアレスおばさんの話題。彼女は動物が大好きだった。毎朝家の前に立ち寄る野良犬や野良猫たちに餌を与えていた。また、外出の際は、餌入りのバッグを持ち歩き、道すがら出会った動物たちに餌をあげることもあった。しかし、スアレスは先月上旬亡くなった。だがその葬儀で驚くべきことが起きた。遺体が安置された葬儀場に世話をしていた野良犬たちがやってきた。葬儀当日、犬たちは霊柩車の後ろに行列まで作り、斎場へと入って行ったという。

●いたずらをして叱られた犬の反応



●役に立つ犬



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