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テムズ川の上を歩くダイナモ

英ブラッドフォード出身の著明なマジシャンのダイナモが、2011年3月、英ロンドンにあるテムズ川の上を歩いて渡って話題になっていた。ダイナモは自分のテレビ番組を持つマジッシャンで、新テレビシリーズ「マジシャン・インポッシブル」の公開録画用パフォーマンスで、ロンドン国会議事堂前のテムズ川を歩いて横切ってから、警察風に見えるボートに乗り込んだ。ウェストミンスター橋の上から一部始終を見ていた多数の見物人たちも見ていたので話題となった。



とてもコストが掛かったイリュージョンだろう。河川管理当局の許可は取っていたという。準備と撤去に時間が掛かったのではないかと思うし、プールではないのでそれなりに大変だっただろう。

プール上でのマジックはマスクマンがその仕組みを実演している。



テムズ川で行うのは難易度が高い、コストが掛かると思うが。

http://www.dailymotion.com/video/x103dtp_dynamo-walk-across-the-river-thames-revealed_shortfilms


これを見れば、このトリックが想像できると思う。

高いビルの側面を歩いて降りるマジックなど、奇抜なものが多い。高所恐怖症の私は無理。
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アメリカゴットタレントでマジッシャンが優勝100万ドル

アメリカゴットタレントでマジッシャンが優勝100万ドル

9シーズンで初めて手品で優勝したマット・フランコ



決勝までのマジックを見たが、ほとんど古典的マジックに
ちょっとしたアイデアを付加しただけのように思えるが。
種はすべて分かった。これで100万ドル獲得なら
他のマジッシャンは出ておけば良かったと思うかもしれない。
笑顔と話実は上手い。これで優勝?と言うコメントが多かった。
クローズアップ手品を、ステージでやると言うのも予想外だった。
通常は無理系。
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荒木又右衛門の憂鬱

荒木又右衛門の憂鬱

荒木又右衛門は服部平左衛門の次男として忍びの里・伊賀の服部郷荒木村で誕生している。父・平左衛門は、藤堂高虎に仕えていたが浪人し、後に備前岡山藩の池田忠雄に召し抱えられた。兄・弥五助が家督を継いだので、又右衛門十二歳のとき、本多政朝の家臣で親戚の服部平兵衛の養子となった。しかし何故か、28歳ごろに養家を離れて浪人し伊賀に帰っている。故郷で、はじめ菊山姓、のちに荒木姓を名乗った。剣術を学び、父からは中条流、叔父の山田幸兵衛から神道流を学んだと言う。柳生宗矩や柳生三厳の門人となり柳生新陰流を学んだとする説が『柳荒美談』などにあるが、内容が少し矛盾していると言われる。柳生の庄に位置的には近いので、門人となったのは確かではないか。その後、大和郡山藩・松平忠明に剣術師範役250石で取り立てられた(幕府総目付であった柳生宗矩が、自分の弟子達を各藩の剣術指南役に推挙している)。ようやく自分の希望が叶ったのだろう。

父・平左衛門には渡辺数馬(内蔵助)という同僚がいた。この内蔵助の子に、みの、数馬(二代目)、源太夫があり、又右衛門はこの「みの」という女性を嫁に迎えたが、ここからが又右衛門の憂鬱が始まる。

寛永7年(1630年)、備前岡山藩主・池田忠雄は、父が池田輝政で母が徳川家康の次女・督姫であり、家康の外孫にあたり事で、位も参議に登り、自ら備前宰相と自慢していた。この池田忠雄は美男子として知られた渡辺内蔵助の息子・源太夫を寵愛していた(衆道)。しかし、源太夫の同僚の河合又五郎が彼に懸想し、それを告白したため、主君の寵愛があるので源太夫は当然これを拒否して罵倒した。又五郎はかっとなって愛憎から源太夫を殺害してしまった。主君の寵童を殺したとあっては上意打ちが行われる、もはや逃亡するしかない。又五郎は江戸に逃げて親戚筋の旗本安藤家にかくまわれた。寵童を殺された池田忠雄は、烈火のごとく怒り、旗本に又五郎の身柄引き渡しを求めたが、これを拒まれたため、つまらない事件が旗本対外様大名の面子の張合いとなって、両者の間で緊張状態となった。幕府は苦慮したが、喧嘩両成敗として事件の幕引きを行おうと、旗本たちの謹慎と又五郎の江戸追放を決定した。池田忠雄はどうしても我慢がならず、一国に替えても又五郎の首を取って来いと家臣に命じた。変質狂でもあったのだろうが、その後まもなく31歳の若さで死去した(死因は天然痘とされるが、幕府により毒殺されたという説もある)。死後、家督は三歳の長男・光仲が継いだが、幼少と言う理由だけで因幡鳥取に移封された。

当時の慣習として、兄が弟の(尊属が卑属の)仇を討つことは有り得ない異例な事だが、源太夫の兄・渡辺数馬(二代目)は、上意討ちの内意を池田忠雄から受けていた事から、脱藩して仇討ちの旅に出た(仇討ちの場合は、当事者は藩を離れるのが通常であった)。仇討ちは、幕府に届出をしておかなければ、仇を討っても私闘と判断され殺人罪が適応される。

荒木又右衛門は渡辺数馬の義兄であったがため、剣術が未熟であった数馬から寛永10年(1633年)三十三歳の時に助太刀を要請されている。又右衛門は表面上快諾して郡山藩を退身した事になっているが、内心は忸怩たるものがあった。又右衛門の主君・松平忠明は母が徳川家康の娘・亀姫で家康の外孫にあたり、池田忠雄とは従兄弟にあたる事で、主君からの命もあっては断れない。こんなつまらないことが原因の仇討ちの助太刀のために、ようやく手にした念願の剣術指南の職を失ってしまうし、家族とも離れなければならない、何たる事だ!と思っただろう。

数馬と又右衛門は、江戸を追放された河合又五郎を追っていた。又五郎一行が、又右衛門が良く知っている伊賀上野に差し掛かった時、襲撃する手はずを整え、寛永11年(1634年)11月7日伊賀上野鍵屋の辻で河合又五郎一向を襲撃した。勝たなければ意味がない。又右衛門は姑息な手段を講じ(少数の場合奇襲戦法しかない)、かつての同僚である大和郡山藩の上席剣術師範だった河合甚左衛門(又五郎の叔父)と尼崎藩槍術師範・桜井半兵衛を、建物の陰から飛び出して一気に殺害している。この難敵二人さえを倒せば、後は河合又五郎と渡辺数馬の決闘に持ち込めるとの判断だった。又右衛門はまず、馬上の河合甚左衛門の足を斬り付け、返す刀で斬って即死させた。桜井半兵衛には小者2人を向かわせて得意の槍を渡さないようにさせ(槍と刀では槍が有利)、刀の勝負で半兵衛に深手を負わせた(半兵衛は2日後に死亡)。

渡辺数馬は河合又五郎一人に専心し、数時間に及ぶ死闘の末、ついに又五郎を討ち果たした、両者の刀はササラのようになっていた。数馬側は4人のうち1人死亡、3人負傷。河合又五郎側は11人のうち4人死亡、2人負傷、5人無傷(逃亡)だった。この斬り合いの最中、城下から駆けつけた伊賀藤堂家の竹本六太夫が「何事だ」と誰何すると、半兵衛と対峙していた又右衛門は余裕で「おう、仇敵でござる」と返事したと言う。六太夫自身は動転していて、又右衛門の言葉を正確に把握していなかったそうだが、その度胸を激賞している。しかし、又右衛門が半兵衛を倒したとき、逆上した又五郎側の小者が又右衛門の背後から木刀で打ちかかってきた。又右衛門は腰に一撃を受けたともいわれ、さらに撃ちかかるところを振り向いて刀で受けたが、新刀であったため刀身が折れてしまった。後に藤堂家の家臣で戸波流を興した戸波又兵衛は「大切な場合に折れやすい新刀を用いるとは、不心得である」と批評したという。

死闘の後、数馬と又右衛門は藤堂家に客分として保護されたが、鳥取藩の要請により、寛永15年(1638年)8月12日に鳥取に移った。ニ人はそれぞれ妻子を呼び寄せたが、又右衛門の妻子が九月に鳥取に到着する直前、8月28日に又右衛門は頓死している、三十九歳であった。死因については毒殺など諸説ある(死んだ事にして生き延びたと言う説もあるが)。おそらく、河合側や旗本などによる逆仇討ちが起こっては、又問題がぶり返す事を恐れた誰かが毒を持ったのだろう。池田家については、背景に幕府側の色々な思惑もあったと考える。

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PCのリモート起動と操作(WOLと操作アプリ)

PCのリモート起動と操作(WOLと操作アプリ)

違う部屋や隣の家にPCを複数持っている(ついでにiPadやiPhone・Androidスマートフォンも)場合、時には別のPCを利用したい場合がある。一々そのPCの場所まで行くのは面倒というケースも。シャットダウしたPC(背面スイッチを切にしていると当然出来ない)を起動して、リモートで操作する事が可能(ただしリモート操作される側のPCは有線LAN、無線は試した事が無い)。リモートを実行するデバイスは無線PCでもiPadやiPhone・AndroidスマートフォンもOK。WOL(wake on lan)は有線LAN端子があるPCなら可能だろう(問題が多い場合もある)。念のためにコントロールパネルから、ネットワーク接続でローカルエリア接続の構成からLAN端子の設定を確認する(詳細設定でウエイクアップ機能をオンなど)。

1、リモートしたいPCの起動方法

ルーターから行うかアプリで行う。私のルーターの環境(バッファロー、airstation)では、設定のトップ頁の下部にあるネットワークサービス一覧をクリックすると

wol1.jpg


と表示され、リモートしたいPCの名前に横にあるWOLアイコンをクリックすると、そのPCが起動する。

ルーターにこれがない場合は、Wake on LAN for Windowsというフリーソフトを使えば良い。

iPad・iPhoneからなら、OFF FREというフリーアプリ(機能限定バージョン)で可能(PCのIPアドレス設定は必要だが)。androidの場合は、Wol Wake on Lan Wanあたりか(これは未確認)。

wol26.jpg


クリックだけでリモートしたいPCを起動できる。ただしPCがマックはスリープした状態なら立ち上がるが、シャットダウンした場合は起動できない。

2、PCのリモート操作

色々なアプリが出ているが、ファイル交換も含めて機能が多いのはTeamViewer(PCソフトにWindows用、マック用、スマートフォン用のソフトもある)。リモートされる側、リモートする側、双方にインストールする必要がある。使い方などは、

http://www.teamviewer.com/ja/

で。個人利用は無償(古いマックでは新しいバージョンはインストールできない)。

teamviewer01.jpg


こんな感じになる。普段古い初代Intel-iMacをWindowsXP(SP2)で使っていて、必要に応じて自宅のWindows7機(Corei5マシン)を起動させ、遠隔で操作している。Windows7機でないと使えないソフトも多いからだ。iPadでも操作できる(画面が小さいのがネックだが)。ローカル限定で使っている」ので、ギガビットLANなら、極端に遅いと言う感じはしない。スマートフォンやWindows側からマックの操作ができる。他にBrynhildr というものもある。単純に操作だけなら、最速かもしれない(リモートされる側にある動画はフルフレームに近い感じで音声も聞ける)、ただしマックは不可。
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スティックPC、グーグルグラス(GoogleGlass)、使える?

スティックPC

stickPC.jpg


http://www.mouse-jp.co.jp/abest/m-stick_nh1/

昨年末、マウスコンピューターが発売した「m-Stick MS-NH1」は、Windows搭載でサイズが100×38×9.8mm、重量が約44gという、スマートフォンよりも遙かに小さい手のひらサイズのデスクトップPC。ノートPCやタブレットではないのでデスクトップに分類されるが、卓上ではなく液晶ディスプレイやテレビのHDMIコネクタに差し込んで使うことから、スティックPCとも呼ばれる。Bluetoothキーボード・マウスは別売だが、19,800円。microSDスロット、MicroUSB、USB、無線LAN、Bluetooth 4.0も利用できる。主な仕様は、Atom Z3735F(1.33GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、ストレージ32GB、Windows 8.1 with Bingとなっており、8型Windowsタブレットとほぼ同じ。3Dゲームや動画編集などは厳しいが、WEB閲覧・動画再生・Office文書の編集などはこなせる。バッテリを搭載しないが、電力はMicroUSBポート経由で供給し、駆動には5V/2Aが必要となる。そのためのUSB-ACアダプタが付属している。消費電力は2~3Wとか。3月にはIntelもスティックPC「Intel Compute Stick」を147ドルで出荷予定と。そこそこにしかPCを使わないと言う用途にはOKか?


グーグルグラス(GoogleGlass)

googleglass.jpg


https://www.google.com/glass/start/


米国に続いてイギリスでも限定プログラム(エクスプローラープログラム)で2013年に発売されたグーグルグラス。ウェアラブルデバイスで、めがね型端末。スマートフォンのような形式でハンズフリーにめがねに情報を表示し、めがねの右フレームにあるタッチパッドか音声コマンドでインターネットなどもを使用することができる。OSはGoogleのAndroid。写真撮影と720pHDビデオ録画機能があり、アプリケーションにはGoogleNowやGoogleマップといった多数の既存Googleアプリケーションが搭載されている。とにかくメガネに搭載した携帯端末と言っても良い。

日本では未発売だが、Amazonなどでは買える(1500ドルと高い、日本では20万円以上)。売れると予想されていたが、昨年は失速した(著作権やプライバシーの侵害の懸念され、カメラと撮影機能を内蔵しているため、全米映画協会によって映画館での使用が禁止され、また一部のバーでも禁止の扱いを受け、運転中の使用禁止もあったり)。アプリ開発から手を引く企業が増えたり、プロジェクト創設者が退社したりしたが、グーグルはインテル製チップ搭載の新バージョンで巻き返しを図ろうとしているようだ、現在は二世代目になっている。

私はこのめがねをかけて歩く勇気は無いし、変な人間と思われかねない(そうでなくても変な年寄りだから)。しかし特定の用途には便利に使えるだろう。外科手術中の情報端末、野生動物の観察研究、旅行中の写真や動画撮影など・・・メガネだけで使用できる利点は大きい。でも通常は・・・スマートフォンが普及した現在、流行るとも思えないが。

YoutubeにはGoogleGlassのパロディー動画が・・・再生回数が凄い。



使い方の説明は、タッチパッド



音声指示



街中で音声指示するのは、無理じゃないかな。歩きながらの動画は見ると酔う(画面揺れが激しい)。
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