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掘下げたコアな話、飛び越えたコアな話

掘下げたコアな話、飛び越えたコアな話

地球外宇宙の話を読み漁っていたが、地球内部のコアな話もある・・・地球深部探査船 「ちきゅう」。総建造費なんと約582億円・・・独立行政法人・海洋研究開発機構に所属。

http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/index-j.html

水深2500メートルの深海域で厚さ約6000メートルの海洋地殻の下にあるマントルまで掘ることができる。 水面下8500メートルじゃないか・・・すごい深さ。深海底ではマリンスノーが降積り堆積しており、その堆積層から採取した柱状の試料 (コア)を分析すれば、過去の地球で起こってきたさまざまな環境変動を知ることができる。また、 マントルの物質成分などを調べることで、巨大地震発生のメカニズムなどを解明し地震予測にもつなげる・・・という話もある。 科学掘削船としては世界一となる海面からの高さ約116メートルの威容を誇る探査船で、 船内には採取した地層を解析するX線CTスキャナなどを備えた研究区画もある。探査船は日米主導で03年に発足した国際プロジェクト 「統合国際深海掘削計画」(IODP)で主役を担うべく07年からプロジェクトに投入された。これだけ深い場所しかも海中だと、水圧、地層圧、泥水圧を受けるので、普通は猛烈な圧に負けてしまいそうだが・・・ その点はかなり工夫されているようだ。石油・ガス層、メタンハイドレード(燃える氷)層も見つかるかもしれない。 まさに地球の過去と地球の深部を覗く地中探査と言える。この不況下で巨費を投じた成果が上がるかどうか期待したい。

関連して、地球の中心"コア"への旅を説明する動画があった。



そういえば、「ザ・コア」と言う映画が2003年に公開されていた。全く記憶に残っていないから、人気があったのか、なかったのかも分からない。あらすじは、米国が開発した地震発生装置のせいで地球のコアの活動が停止してしまい、 地磁気が失われてしまってさあ大変・・・地球滅亡寸前に陥ったのを、地中探査艇でコアの近くまで進んでコアを回転させる・・・ というトンデモ系B級超~大作映画(?)。アルマゲドンよりも面白くなさそうだとの評価も出ていた。 さすがに話がここまで非現実的だと緊迫感が無いのかも(^_^;)

話のついでに、深海魚も色々なものが発見されている。不気味な生物も多い。



深海探査を格安でという触れ込みで、東京・下町の町工場などが共同開発した無人深海探査機「江戸っ子1号」が、日本海溝水深約7800メートル付近で、「ヨミノアシロ」とみられる深海魚を3次元カメラで撮影するのに成功している。



目を宇宙に向ければ、他の恒星(別の太陽系)で系外惑星も続々発見が続いている(その数約2000)。地球に似た環境の惑星は少ないが、可能性がある惑星はいくつかあると言われる。当分行く事は不可能だが(一番近い恒星でも数万年?)。

最近の映画『インターステラー』は、その夢を実現する内容。クリストファー・ノーラン監督によるオリジナル作品。世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。主演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー主演男優賞を受賞したマシュー・マコノヒー。共演にアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、ノーラン作品常連のマイケル・ケインほか(映画.comから引用)。公開中のこの映画は通常の荒唐無稽なドンデモ系と異なり、有名な理論物理学者のキップ・ソーンが科学コンサルタント兼製作総指揮を務めている。NASAが作った土星近傍のワームホールを通り抜けて別の銀河に人類の新天地を求めるプロジェクト(もちろん架空の話だが)―ラザロ計画が登場し、探査機エンデュアランスが、その土星近傍のワームホールを通り抜け、ラザロ計画の先駆者の一人ミラー飛行士が待つ水の惑星を目指すが、その惑星は超大質量ブラックホールガルガンチュアのまわりを公転している。このブラックホールの3D映像がキップ・ソーン監修でよく出来ていると評判になっている。この映画の特別映像が下の動画。ブラックホールが登場するので、飛びぬけたコアな話だ。



以上、コアな話でした。
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OpenOffice(LibreOfficeでも同じ)でepub3作成

OpenOffice(LibreOfficeでも同じ)でepub3作成

楽天KOBOなどでは、電子書籍はepub3でないと入稿できない。Adobeのインデザインや一太郎にはそういう機能が付いているが、OpenOffice(LibreOfficeでも同じ)で作成した文章を、epub3形式の電子書籍に書き出すには・・・通常出来ない。そこを何とかしたい場合は、機能拡張を入れて書き出す方法があるが、完全ではない。eLAIX 拡張機能(Ver4.1)を追加するには

eLAIX 拡張機能
http://elaix.org/

使い方(PDF)
http://openoffice-docj.sourceforge.jp/wiki/images/LibO_Kanto3.pdf

上記が参考になる。実際に新しいバージョンのeLAIX使ってみた。

WS14122207.jpg

eLAIX機能拡張を入れておくと、epubアイコンがツールバーに出てくるので、それをクリック(上赤矢印)する。メタデーターなどの設定を行いexportボタンをクリックする(テンポラリーファイルが作成されるように設定)。

WS000005.jpg

拡張子がepubのファイルと、tmp***のフォルダが出来る。epubリーダーで(AdobeDigitalEditonなど)確認すると問題なさそう。

WS14122209.jpg

しかしエラーチェックをかけると・・・画像のファイル名が日本語になっていた。仕方が無いので、tmp***フォルダの中を調べる。

WS14122203.jpg

WS14122206.jpg

確かにファイル名が日本語。ファイル名変更君のアプリを使って名前を変更し、package.opfファイルとxhtmlファイルの中のファイル名を一括置換して修正する。

WS14122202.jpg

他にcss(スタイルシート)の記述の中にフォントサイズ指定などがあったので、消去した。xhtmlが単一ファイルになっていたり、改ページが章単位になされていない欠点もxhtmlファイル内の記述の中の章ヘッダーに
style="page-break-before: always;"を追加した。これで改ページが出来たみたい。エラーも出なくなった。epub3ファイルにするには、tmp***フォルダーの中のファイルを梱包圧縮しなければならない。epub3ではそれ以前のバージョンとは異なるので注意。以下が参考になる。

http://t2aki.doncha.net/?id=1360944631

以上、自分流に行ったので、そのつもりで。規格が違うとなかなか難しい。急遽作成したので、今後検証していきたい。気が付いたら続報を書きます。
楽天KOBOに8種類電子書籍をアップした(無料版も数日以内に)。

http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/dt/g101/kathr%CE%D7%CC%EB%A1%A1%B3%A4%C7%CF%A1%CA%A5%A4%A5%B6%A5%E4%A1%A1%A5%C8%A5%C9%A1%CB/?&v=1&spv=2&rp=1

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トリック・その秘密

トリック・その秘密

20年前に購入したちょっと古いものですが、松田道弘さんが書いた「超能力のトリック」(講談社現代新書)という本があります。 松田さんは同志社大卒で、ラジオ関西を経てマジック・ミステリー・パズル・ゲームの研究家となり、著作にもマジック・ トリック系のものを多数書いています。ネットで検索したら54冊見つかりました。

http://www.echna.ne.jp/~magic/matsuda.htm

マジック・トリック系の本では、本邦では高木重朗さんと双璧でしょう。

この本の内容は、テレパシー・透視能力・予知能力・念力などの超常現象が単純なトリックで簡単に演出できると言う解説と、 タネと仕掛けを暴露している。今となっては古典的な部類に入ると思いますが、基本的なマジック・ トリックを理解する入門書と言っても良いかもしれません。

以前ミスターマリックが勇名を馳せた時(今も有名ですが)、コインにタバコを通すマジックを見ていた人が・・・あのような能力 (超能力?)を持っている人もいるんだ・・・と感心していたのを見て、目が点になりました(ーー;)。意外に信じ込む人が多いのです。 簡単な詐欺の被害に遭遇する人が多いのも、なんとなく分かるような気もすますね。 このマジックは演じられたよりも相当以前からマジックショップでも売られていた商品で・・・ただし日本国内で売られていたのは外国の通貨、 マリックが使用していた日本の硬貨はさる外国で加工されたコイン・・・マジックとは言えない子供だましの物です (テクニックがほとんど要らないものですから)。

仕掛けは単純でも、組合せの妙、話術の巧みさ、凝った雰囲気作りがあれば、かなり高等なトリックも可能となります。 簡単だけどなかなか思いつかない仕掛けは、意外に見破れないものかもしれません。 見破れないから超能力があると短絡的に思い込むのが一番怖いのですが、 良く学者が同席してこれは本物だと言うようなニュアンスで喋っている光景を見かけたりしますが、この場合、学者は権威の代表ではあるけれど、 マジックには無縁の人がほとんどだから・・・まあ引っかかるのは仕方ないかもしれませんね(^_^;)

上記に記載した本には、明日の野球の結果を予知するトリックとか、 あしたの地震を予告するようなトリックの解説も載っていたと思います。著作権に触れるのでここでは書きませんが、 復刻本も出ているようなので、興味のある方は購入して読んでください。

最近は、テレビなどを見ていても四六時中情報があふれているので、それを受け入れるだけで頭が一杯一杯になり、 そこから何かを思考判断するゆとりが無くなってきているのではないでしょうか。私はテレビをあまり見なくなったから、 つくづくそう思うようになりました。

地震予知と言えば・・・・これもトリック的要素が見られるかも。地震国日本では有感地震はほぼ毎日起こっていて、 発振場所も都道府県的に見れば全土に渡っています。例えば北海道・東北・関東付近で(M4.5+-0.5)が(*月*日+-7日) で起こると予想を立てれば、かなりの確率で当たってしまうでしょう(擬似相関)。広い範囲、かなりの猶予期間を与えれば、 もっと確率が上がる事は誰の眼にも明らかでは?滅多に起こらない大地震を予想したとしても、予想本数があまりに多ければ、災害が発生するかもしれないと言う不安感から、 外れた多さは忘れても、当たった事実だけが強く記憶に残るので、かなり予知が出来る人だと思い込んだりする事もありえます。

宗教でもトリック、特に心理トリックを使っているケースがあります(具体例は挙げませんが)。キリスト教も例外ではないと思います。人の弱さに入り込み、それを過剰に言い立て、究極まで落ち込ませ、宗教を信じないからそうなるのだ、信じれば救われます・・・典型的マッチポンプ型が多いのでは。
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究極のトンデモ系?

究極のトンデモ系?

英語力のある方は以下のサイトを先にお読み下さい。

http://noosphere.princeton.edu/


地球意識プロジェクト(The Global Consciousness Project 別名EGGプロジェクト)・・・ プリンストン大学工学部のロジャー・ネルソン教授がリーダーを務める、れっきとしたプロジェクトで 「人間の集合的意識の変化を反映すると意味づけられ,全世界的な実験プロジェクト」だそうです。名前を聞いた限りでは、学術的& 超真面目なものに思えるが・・・

概要は・・・0と1の乱数を延々と吐き出す乱数発生器(RNG)を放置しておくと,フィールド乱数出力の偏りが得られることがあり、 その偏りは人間の集合的意識によるものを反映していて、統計的処理によっても有意の差が見られる。何らかイベント(事件・出来事・事故・ 戦争)があると,そこのフィールド乱数に偏りが生じるのなら,それを地球規模で行なったらどうであろうか・・・そうした発想で始めたのが, 地球意識プロジェクト(GCP)だという。

GCP(EGG)が本格的にスタートしたのは1999年で、以降計測サイトも全世界に広がり50か所以上に上っているとか。 これまでも,オリンピックやニューイヤーなどの世界的なイベントがあると,たびたび乱数が偏るという観測結果が報告されているが、 なかでも2001年9月11日のテロ事件の日には,極端な変動が4時間前に観測されたという。 また昨年末のスマトラ沖津波時に極端な偏りがあったとか。でも、RNGの地球規模の偏りがどのようなメカニズムで起きるかについては, これまでのところ具体的な仮説は立てられていないようだ。

過去のデータは直前までのものが閲覧できる(要JAVA)、また特殊な出来事との対比もされていた。 なお日本では明治大学情報科学センターにおいて,2002年1月よりGCPに協力し,RNGサイトを運営しているそうだ(内容、 分析には関与しないとか)。

しか~~し・・・・乱数の偏りは、乱数発生器のICチップのクセによるものじゃあないの? パチンコとかパチスロなどでも大当たりの確率は厳密に決まっているが、毎日毎日数ケ月打ち込んでも、 確率の収束には至らないという有名な話もあったりするし、また世界的な事件とか探せばほぼ毎日起こっている・・・・ 一見科学的に見えてもちっとも科学的ではないのでは(^_^;)。

集合体意識の変化が、何故乱数発生器の乱数に影響を及ぼすのか・・・まさか念力なんていう話?何故、 どこに置いてあるかも分からない乱数発生器に波及効果を与えるのか?乱数発生器を作成した際に、 その機会が正しく正確に確率どおり乱数を発生させているかどうかの検証はどのように行ったのか?変化を反映すると仮定するならば、 作った瞬間から反映されてしまうから、正しい乱数発生器と認定出来ないはずだが(^_^;)

実際英国の心理学者が同様の実験をして再現性がなかったと言う話もあったりする。

私から言わせてもらえれば、これぞ究極の世界的レベルのトンデモ系で、トンデモ系もここに至れりの感がするけど。 超心理学なのかどうか知らないが、偉い大学の先生でも・・・小学生から「おバカなの?」と言われそうな気がする(ーー;)
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コリオリの力

コリオリの力ってご存知でしょうか?(知っている方には、馬鹿みたいな話ですが)高校の地学で習った記憶がありますか? 理系進学希望者だったら聞いた筈だと思いますが。私は大昔高校生の時代、大学受験に必要ない教科だったので、 授業中は化学の本を読んでいました。地学の先生も進学に必要なければ無理をして聞かなくても良い、及第点さえ取れば・・・って(^_^;)。 だからほとんど授業を聴いた記憶がありませんでしたが、急に受験に必要になって慌てて参考書を買った遠い記憶が残ってます。

その参考書の著者が、今は亡き竹内均東大教授(雑誌ニュートンの元編集長としても有名だった)でした。 それ以来、地球物理学・天体物理学系に興味を覚えるようになりましたが、要因として解説が平易で分かりやすいのが特徴だった気がします。その 「平易で分かりやすい」精神がニュートンに繋がっているのでしょう。素晴らしく美しくて分かりやすいイラスト・写真、 最先端の記事の簡潔な紹介で、読むのが楽しみな、数少ない科学系雑誌です。

話は戻りますが、「コリオリの力」ですが、試しに我が愚妻に知っているかと聞きますと、「地球の自転の力でしょう、 低気圧の雲の渦が右回りになったり左回りになったりする」・・・と、日頃の(と)ぼけた返事と違って明快な答えが・・・一体どうして知っているのだろう? 凄いとおもって尋ねると、「貴方から何度も何度も聞かされたから覚えてる」だって(^_^;)。う~~~ん、 そう何度も講釈をしていたのか、私は(記憶に無い)。でも地球の自転は等速運動の筈で(同じ緯度ならだけど)、何故自転の力が効いてくるの?・・・と聞くと、 分からないらしい。非常に簡単そうに見えて知らない人への説明はなかなか難しですね。私が書くより現場の高校の先生の方が分かりやすいかも (リンク先参照)

http://www.wakariyasui.sakura.ne.jp/b2/53/5322_hos_coriolis.html

図解すると分かりやすいですね。以前テレビで自転の力の説明に回転する平板でボールを転がす事をやっていましたが、 小さい平板では極地の説明しかできませんので、上記のリンク先の説明の方がGoodです。このコリオリの力を目ではっきりと見えるようにしたものに、 「フーコーの振子」があります。1800年代のフランスの物理学者で、フーコーの振り子を考案し地球の自転を示した。他に光の干渉、 光速度の正確な値を測定。ジャイロスコープの発明などがある。フーコーの振子は、最初は自宅で行ったらしいが、 後にパリのパンテオンの丸天井から吊された振り子で有名になる。パンテオンの中は巨大なドームがあり、 ドームの天井から鎖で吊り下げられた銀色の玉が、ストップモーションのようにゆっくりとしたスピードで左右に大きく揺れて、 時間とともに振子の揺れる位置が変る。これで地球の自転が目に理解できますね。日本のあちこちの科学館にもあるそうですよ。

http://www.atrom.co.jp/paris01/pantheon/

いんちきな水の渦の説明

風呂も水を抜いた時に出来る水の渦・・・北半球と南半球では逆になると説明する人がいる。赤道上ではどうなるでしょうか? 実際ケニヤの観光地でそれが見られるいんちきな店がある。サバンナのある町で、中央に栓がある洗面器が3ヵ所設置されていて、1は赤道からたった20m真北へ行った地点、2は赤道上、3は赤道からたった20m真南へ行った地点。洗面器の下に容器がセットしてあり、栓を抜くと洗面器の水が落ちる構造。現地のガイドが洗面器に水を注ぎ、栓を抜く。北半球にある1では渦が反時計回り、南半球にある3では時計回り、そして赤道上の2では渦が出来なくて真直ぐ下へ落ちり・・・これこそがコリオリの力の証明という・・・これがインチキなんだな。どうなるかは排水の構造などにより、コリオリの力はあまりに弱く水の渦には影響しない。台風のように規模の大きな渦巻きではコリオリの力の効果が現れます。詳しくは以下のサイトで。

http://djweb.jp/power/physics/physics_04.html

簡単そうで意外に知らない方が多いのではないでしょうか?これはまだ簡単で良いのですが、同じフーコーが考え出したジャイロ (簡単に言えば地球ゴマのような感じ)、つまりコマの性質は、説明がもっと難しい・・・ (^_^;)小学生にも分かる解説を書いたページがあったら教えてください。いつか孫に教えたいから。どこかのニュースで、最近の小学生が地動説を知らないという記事があったが・・・大昔、学校の理科室で太陽を電球に見立てて、 地球の周りを月が回る装置があり、装置を手動でぐるぐる回すと、太陽の周りを地球が、地球の周りを月が回り、月の満ち欠け、月食日食の再現、 四季の移り変わりなどが、目で見てすぐに分かる仕組みが置いてあったが。こういう分かりやす機材や雑誌や本があると、 理解するのもきっと速いだろう・・・と思っていたら子供の科学と言う雑誌が販売されている。小学生の孫に時々買い与えているが、孫の親が読んで難しいと感心する事しきりなのだ・・・感心してどうするのよ。
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